大宮理ってすごい!!
「大宮理の化学が面白いほどよくわかる本」は、おそらく高校化学の参考書の中で一番詳しく、すばらしい参考書です。1冊1600円{理論・無機・有機の計3冊}と他の参考書と比べると少し高めだが、十分納得いくと思います。
これから化学を始めようと思っていて、何からはじめていいかわからない人にお勧めしたいと思います。
最高の参考書
化学では「岡野の初めからシリーズ」が有名かも知れませんが
こちらにほうが格上だとおもいます。
値段は少し?高いかも知れませんが、たかが数百円程度の差です。
予備校費用などに比べれば、何も気にすることはないと思います。笑
ぜひ一度本を手にとって見てください。本屋で他の参考書と見比べるのもよいでしょう。
このシリーズと、新研究というかたちで良いと思います。
かなりのお薦め良書です。
おもしろい
化学が苦手だけど面白く基礎を学びたいと言う人にオススメの本です。字が大きくて見やすいことと、挿絵が教科書の堅苦しくてわかりにくい絵と違い、色つきでマンガで教えてくれるので飽きません。また語呂合わせもたくさんあります。
わかりやすい☆
僕は無機がほんっとーに苦手で授業聞いててもちんぷんかんぷんでした。けどこの本と出合って「なんだそんなことか!!」みたいな。イラストありで読みやすく、無機好きになりました(^^)具体的に内容を説明した後ポイントでまとめ、さらにそのあと問題、最終チェックとあり、一回読むだけで重要事項が3回ぐらいおさらいできるので効率よいです。2回目に読むときは問題とチェックだけすればよいのではないでしょうか?基礎から大学で習うはずのところ(覚えなくてよいところは覚えなくてよいと書いてあるので安心です)まで解説してあるので、どなたにでもおすすめです。
「ものしり」より「わけしり」の時代へ
本著は、一参考書のレベルを超越している名著である。例えば、昔機械操作に暗い人間がビデオ等をいじる時に、「ここを押して」「それからあそこを押して」風に段取りだけを暗記しているような類があったと思う。そうすると、それぞれの機能や役割と言った「訳」がわかっていないので、段取りの一部を忘れると全て操作が止まってしまうことになる。 「無機化学」という分野は従来ともすると単なる暗記分野で、訳もわからず、受験の傾向に合わせて問題を数多く解けばなんとかなるというような風潮で流されてきた。そこで、このような「革命的参考書」が登場したのである。 本著はイラストやユニークな話法を交えて、まさに無機的な無機化学の領域をいきいきと説明し、「訳をわからせてくれる」のだ。 「ものしり」なことはそれ自体でも凄いことだが、「訳がわかって」いればこれ以上強いものは無い。そして、これからの時代は「訳がわかっているヤツ」が生き残り、「訳のわからないヤツ」が相手にされなくなっていく時代でもある。 大学受験生は勿論のこと、久しぶりに過去の知識を整理したい社会人や実務家にも最適な一冊である。是非ともおすすめしたい。
中経出版
新出題傾向対応版 大宮理の 化学[理論化学編]が面白いほどわかる本 大宮理の化学化学I・II明快解法講座―合格点への最短距離 (大学受験Do Series) 大学入試 山川喜輝の 生物IIが面白いほどわかる本 坂田アキラの数列が面白いほどわかる本 (数学が面白いほどわかるシリーズ) 新出題傾向対応版 大宮理の 化学[有機化学編]が面白いほどわかる本
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