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ライヴ・ラスト
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | シュガー・マウンテン. 04:53, アイ・アム・ア・チャイルド. 02:53, 今がその時. 03:05, アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ. 03:38, マイ・マイ、ヘイ・ヘイ (アウト・オブ・ザ・ブルー). 03:49, アイ・キャン・リアリー・ラヴ. 03:39, ローナー. 04:51, ダメージ・ダン. 03:06, 溢れる愛. 02:51, セダン・デリヴァリー. 04:46, パウダーフィンガー. 05:29, コルテス・ザ・キラー. 06:19, シナモン・ガール. 03:08, ライク・ア・ハリケーン. 08:03, ヘイ・ヘイ、マイ・マイ (イントゥ・ザ・ブラック). 04:59, 今宵その夜. 07:12,
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| セールスランク: | 22353 位
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| 参考価格: | 1,901円 (税込)
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内容は最高
文句ないでしょう。おれは「ロッタ・ラブ」が大好きです。
ただ、ライナーや対訳の印刷がつぶれていて文字が小さく、ワーナージャパン
には早急に対策してほしい。というかライナーは情報が古いので書き直してほしい。
91年のウェルド、あるいは本作のDVDと比べると
本作はニール1人のアコースティック・ギターによる弾き語りとクレージー・ホースをバックにしたエレクトリック・セッションがほどよく調和して、1枚のCDで楽しめる79年発表の作品。91年に彼はウェルドというこれまた傑作のライヴ盤を発表しているが、両者にはパウダー・フィンガー、コルテス・ザ・キラー、ライク・ア・ハリケーン等名曲で重複しているものがいくつかある。そこでどちらを買えばよいか、ということになるが、エレクトリックで演奏される曲を長尺で聴きたいというのなら、断然ウェルドを勧める。ライク・ア・ハリケーンを例にとると、本作では8分ちょっとなのが、ウェルドでは14分演奏される。だからといって本作の価値が減る訳ではない。演奏が短くても質はウェルドに劣らず高いし、何といってもアコースティックの演奏はウェルドでは聴けない。一長一短があることに留意してほしい。さて、本作は映画ラスト・ネヴァー・スリープスのサントラ盤の位置づけで、映画はDVDで入手できる。ただし映画は変な格好をしたローディーがドタドタとマイクのセッティングをしたりするつまらない場面が入っているので、本CDにはそういった場面を見なくてよいという利点はある。しかし、本CDには無理して1枚に詰め込んだという感もあり、映画に記録された音を一つも逃さず聴きたいという方はDVDを求めるといいだろう。dtsで聴けるし。で、私はどうしたかというと、本CD、DVD、そしてウェルドを全部購入した。それだけの価値のある3作品だが、どれか1つを選らばなければならないときには、上記の点を考慮するとよいだろう。
これぞニール&クレイジーホース!
名盤「RUST NEVER SLEEPS」のツアーを記録したニール二作目の映画「LIVE RUST」のサントラ盤です。
数あるロックの傑作LIVEアルバムと比較しても本盤はいい線言ってます。もちろんその後のニールの活躍があって
こその評価とも言えるかもしれませんが。内容は「RUST NEVER SLEEPS」の様に前半アコースティック、後半
エレキ&クレイジーホースと現在まで引き継がれているスタイルで選曲も1979年当時でのほぼBEST選曲です。
まだニールヤングって聴いた事ないなー、何がいいんだろ?なんて方はこのアルバムから入っても全然大丈夫です。
アコースティックでのメロメロ路線とエレキの轟音痙攣ソロが楽しめます。「HARVEST」や「AFTER THE GOLD
RUSH」聴いたけどなんかおとなしくて退屈だった、なんて方はこれを聴いてニールを判断して下さい。それでも
駄目なら縁がなかったということで。(好みもあるので)いつかリプリーズからリマスターが出るとしたら、時間
の関係でアナログからCD化の際にカットされた「CORTEZ THE KILLER」と「LIKE A HARRICANE」のソロ部分を
復活させて欲しいですね。二枚組になってもいいですから。ねえ、みなさん?
本音とタテマエ
ニールは、アコースティックもエレクトリックも両方好きだと語っている。しかし、なぜか自分が好むアルバムとして挙げるのは「カムズ・ア・タイム」のようなアコースティック・アルバムだったりする。 このライヴの傑作には、そんなニールの分裂した二面性がよく現れている。前半は弾き語り、後半はエレキが炸裂しているが、その二曲目「ローナー」などは、明らかにアコースティックの発想で書かれたエレキのための曲なのだ。ギターの弾ける方はご自分で確認してみて頂きたい。 このアルバムは選曲もとてもよいし、ニールの入門アルバムとしても大変価値が高いと思われる。そして、本音はアコースティックながらもエレキを使ったロックへの憧れを捨てられないニールの正体が見えるアルバムでもある。それが透けて見えるもう一つの曲は、クレイジー・ホースとの唯一のアコースティック曲として知られる「ロッタ・ラヴ」なので、特にこの二曲に注目されたし。 もちろん、最も「ニール的」な曲は、「パウダーフィンガー」「コルテス・ザ・キラー」そして「ダメージ・ダン」であることは言うまでもない。
ワーナーミュージック・ジャパン
ZUMA ライヴ・アット・マッシー・ホール 今宵その夜 ラスト・ネヴァー・スリープス アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ
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