絵本 パパラギ―はじめて文明を見た南の島の酋長ツイアビが話したこと



絵本 パパラギ―はじめて文明を見た南の島の酋長ツイアビが話したこと
絵本 パパラギ―はじめて文明を見た南の島の酋長ツイアビが話したこと

商品カテゴリ:幼児教育,知育,赤ちゃん育て方
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痛烈な文明批判!!

80年ほど前にヨーロッパを旅したサモアの島の
酋長が初めて見た西欧文明について語っています。

なぜ服を着るのか?
なぜ不必要なほどたくさんの物を持っているのか?
なぜ心ではなくお金を大切にするのか?

自然を愛することをしなくなった私たち。
その私たちの築いた文明を
素朴にしかも痛烈に批判した本。
文明生活の中で忘れてしまっていたものを
ひとつひとつ思いださせてくれます。
大事なこと

絵本なので、原本よりわかりやすく書かれています。
なんで人は生きていくんだろうと考えたりしますが、この本は大事なことを教えてくれた気がします。

絵本だから心に響く

これは先進国に住む私たちでは、絶対に書けない本だと思います。時間とお金だけが全てになっている自分に気が付きました。ゆっくり歩くこと、自分の物を仲間に分けること、とても大事な事です。
なみだが出そう

日々、半分以上を仕事の時間として消費。
ゆとりの少ない生活にへとへとになっている時に、読んでしまったせいもあって、
込み上げてくるものがあった。
何のために働いて、ああ何のために…。
こうして生活していることに、疑問を持ちながらもなんにも変えられない現状。
だからといって、南の島に移住とまではいきませんが

あたり前にしていたことを、一度まじめに考えさせられる本でした。
大人も考えさせられる良書です!

絵本ということで内容を甘く考えていました。。真理を見せて頂きました。
金・時間といった限られたリソースを使ってあくせく生きることが、いかにちっぽけなことか、しみじみ考えてしまいます。
南の島の人だからこそ分かることではなく、私たちも生まれた時にはこのような考え方を持っていたはずだと考えさせられました。



立風書房
パパラギ - Papalagi 【講談社英語文庫】
パパラギの島で暮らそう!―わが家の南国移住作戦
ミュータント・メッセージ (角川文庫)
バカをつくる学校
「ゆっくり」でいいんだよ (ちくまプリマー新書)




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