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やすらぎセラピー―愛はすべてを癒す
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| ジャンル: | 自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習
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| 人気ランキング: | 179823 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 2,604 (消費税込)
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愛いい奴、エゴわるい奴
と、そんな印象が残りました。
エゴは誰でも持っている当たり前のものだよ、捨てることはない、
エゴだって何か役割を果たすためにあるのだろうし、否定的になる必要はない、
そう思いましたね。
これじゃ、エゴをますます憎み、自分を毛嫌いするようになるんじゃないかな。
エゴがあることを認める、それでいいんじゃないですか。
ほんとに認めることができたとき、手放すことができるんですから。
それから頻繁に出てくる「リアリティ」は「現実」と訳したほうが
リアリティがあると思いました。
人の目の前にある「現実」を指していたのですから。
自分は変えられる
人間関係で辛いことがあったとき、
どうしても人を許せず、自分自身が苦しいとき、
この本を読むといいと思います。
人間の感情には「愛」と「怖れ」の2種類しかないこと。
許せない、辛いと思っているのは、実はその「怖れ」のせいであること。
やさしい言葉で「投影」のしくみを説明することで、
どうして自分がその苦しみから抜け出せないのかが客観的にわかります。
愛することの難しさも、怖れを理解できればずっと克服しやすくなる。
やすらぎとは、他所から与えられる他力本願なものでなく、
自らの意思で手にすることができるものだということを、
気づかせてくれた一冊です。
私の精神安定剤のひとつ!
この本に出会ったのは15年くらい前だと思いますが、当時は他人のことが嫌いな自分がいて…人に優しくできないそんな自分がなおイヤでほとほと困っていました。 この本を読むようになってからはとっても心が軽くなり、子供の頃のように自然に人と接する事ができるようになりました。サービス業をしているため、多くの人と出会い、やっぱり嫌われるタイプの人とも会います。でもこの本文を思い出し、上手に応対している自分が愛しくなり、また相手の方からも好感度アップで私の一押しの書物です。
何度も繰り返し読もう!
ハードカバーのものより字が小さく盛りだくさんなので、本好きの人はお得な気分になるかも。本好きな人も活字の苦手な人も、何度も読み返して欲しい本です。ステップが7項目あり、そのためのレッスンが15項目もあるので、読み返すときは一つ一つを確かめるように読めます。ただしこの本を実践するのは傷ついている人間にはちょっと厳しすぎるので、そういう人は自己治癒に焦点を絞った本を探したほうがいいです。(溝口あゆかさんの本などがおすすめです。)自己治癒がきちんと出来た人には更にステップアップできる本ですので、実践をおすすめします。活字の苦手な人は“ゆるすということ”を先に読むといいですよ。
座右の銘にしたいわ!!
この世の中には「愛」と「恐れ」しかないというのが著者のポイント。私は「愛」がとても欲しいのに、どちらかというと「恐れ」の人生を生きてきたと思う。「愛」と「恐れ」は共存でいないとのこと。どうしたら「恐れ」の人生を手放し、「愛」の人生を生きられるのだろう、と模索していた時に出会ったのがこの本だった。より良い人間関係をつくるための7つのステップという7章から成るパートと、恐れを愛に変えるための毎日のレッスンという15レッスンから成るパートがある。これらのパートは毎日でも読み返したい箇所である。例えば「他人を攻撃してもやすらぎと愛は得られない」とか「他人の態度は自分の心を映す鏡」等を簡潔に実例を用いて説明していてわかりやすい。 いつも不平・不満ばかり言っている人、人間関係につまずいている人に是非一読をお勧めする。
春秋社
愛と怖れ―愛は怖れをサバ折りにする。 やすらぎへの道 (元気のでる心理学) ゆるしのレッスン―もう、すべてを手放せる (サンマーク文庫) 愛とは、怖れを手ばなすこと (サンマーク文庫 E- 45) ゆるしの法則
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